2013年6月アーカイブ

頬のたるみは顔のストレッチで解消

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頬のたるみが目立つと、それだけで年齢を重ねているように見えるため、気にする人は大勢います。加齢とともに頬が多少たるむのは仕方のないことですが、なるべく防ぎたいものです。頬のたるみができる理由は色々ありますが、表情筋が弱くなることもその理由にあります。そのため、頬のたるみ改善には表情筋を強くすることがいいといいます。表情筋を鍛えるにはストレッチがおすすめです。表情筋を鍛えれば肌の代謝も高まり同時にたるみの予防になります。

テレビを見ながらやったり、他の作業をしながらできるストレッチなので、軽い気持ちでできます。頬に影響を与える筋肉は、まず、耳の下から唇に向けてあるものがあります。頬をへこませて口を前方にとがらせ、そのままゆっくりと5秒数えましょう。次にゆっくりと頬に空気をためていき思い切りふくらませて5秒間キープしゆっくりと元に戻しましょう。このストレッチを継続することによって、頬のたるみを解消することが可能です。

口呼吸をしている人は、口もとをしめるようにしましょう。ストレッチには、口を縦に大きく開いて唇を突き出すものもあります。くちびるを正面から見えなくなるまで口の中に巻き込んでいく5秒キープしゆっくりと元に戻しましょう。作業の合間などにストレッチをする時間があれば、顔のストレッチをして頬の筋肉を鍛え、頬のたるみのない弾力ある肌を目指したいものです。

頬のたるみ解消マッサージ

年齢による影響で頬のたるみが大きくなれば、急激に老けて見えるようになるとされています。いつまでも若々しい肌でいるためには頬のたるみを防ぐことが大切です。頬のたるみへの有効な対策として、日々のマッサージケアがあります。化粧水をつける時や、ファンデーションを塗る時は、下から上、内から外を心がけて肌に触れることが、肌のマッサージの意味でも重要です。手の動かし方を意識するだけでもかなり違います。時間のあるときにはマッサージクリームを使ってたるみ解消マッサージをしましょう。

どのくらいの力を込めてマッサージをすることも重要です。マッサージでしわが増えては元も子もありません。マッサージをすることが皮膚に負担になってしまわないように、優しく触れます。頬は小さく円を描きながら中心から外へマッサージします。らせんを描くように意識して行うとうまくできます。時間に余裕がなくて、なかなかマッサージをすることができない人もいます。

頬のマッサージをする場合は、メイクを落とす時のような感覚で指を使って、優しく刺激していきます。下から上、内から外という動きさえ覚えてしまえばどんな人でも簡単に行うことができます。マッサージは続けることで効果を発揮します。効果を焦らず、毎日きちんと実践することで、たるみのない頬になれるでしょう。

頬のたるみの原因

年を重ねるにつれて、頬のたるみが気にかかるようになったという人がいます。いったい何が原因で頬がたるんでしまうのでしょうか。年を取るにつれて、重力に引かれて頬は下に下がってきますが、これがふけて見える理由になります。

もしも鏡で自分の顔を見たときに、ほおの毛穴が今までより開いて見えているならば、たるみの予兆です。頬を手のひらで持ち上げて毛穴が目立たなくなるようならたるみのサインです。肌がたるむのは、肌のみずみずしさが失われ、ハリがなくなってきたためです。お肌の弾力に貢献していたコラーゲンは、紫外線の影響で壊れやすく、そのため肌がたるんだりします。顔の表情筋もたるみに大きく関係しています。いろいろな表情をするたびに動く表情筋は年齢とともに衰えていきます。体の他の部位にある筋肉と同様、使わなければ弱ってしまうわけです。

頬杖をつくとほおに負荷がかかり、ほおのたるみができやすくなるなど、普段の行動がたるみの原因を作っていることがあります。眉間にシワがあったり、口元がヘの字になっている人もいるのではないでしょうか。口角が下がっている頬のたるみはどんどん進行してしまうといいます。たるみのない、弾力のある頬をキープしたい場合は、毎日のちょっとした行動から見直してみていってください。